
―水、水がおかしいの―
小学2年生になった頃から
一人で寝なくなった娘。
そのうち大丈夫になるだろうと
思っていたが
もう娘は小学6年生になっていた。
いい加減、自分の部屋で寝なさい!
来年中学生になるのよ?
その言葉にはっとしたのか
今日は一人で寝る。
と自分の部屋にはいっていった。
真夜中―。
部屋に入ってきた娘。
どうしたの?やっぱり眠れないの?
お母さん、水。
水がおかしいの。
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平松可奈子 前の記事が一話ね!
これが2話!
ちなみに私の1人遊びです(。・ω・)ノ゙
ゆるーくつきあってちょ
