
15日(土)
チームBⅡ『恋愛禁止条例』公演
本日は、石塚朱莉 20歳の生誕祭です!!
セレモニーは音声メッセージが木下百花より
「(今日は石塚さんの生誕祭ということで、木下百花さんにお話を伺いたいのですが…)
百花:宜しくお願いします。
(まず石塚さんとの関係について、どういったご関係ですか?)
百花:組閣の時に、彼女が旧チームMに加入してきまして、
そこから年月は忘れてしまったんですけど、今はずっと離れて、
たまに会うと声は掛けあう感じですね。
(石塚さんのどういった所が魅力に感じますか?)
百花:やっぱり彼女の明るさというか、突発的に何かを生み出す強さっていうのは、
僕は魅力的だと思います。はい。
(最後に石塚さんへの思いを一言お願いします。)
百花:チェケラ」
続いては、手紙を石塚の弟さんより (代読:植村)
「あかがNMB48に入ってからもう5年たったな。
まさか、あのあかがアイドルのオーディションに受かるなんて信じられへんかった。
初めて劇場であかが出ている公演を見た時はほんまにビックリしたで。
家での姿とは全然違くて、アイドルみたいやった。いや、アイドルやった。
ちょうど去年の今頃やったよな。あかが『メロメロたち』に出演させてもらったのは。
舞台にいたあかは俺の良く知っているお姉ちゃんの石塚朱莉ではなくて、
ホンマに“いきはじつづきちゃん”やった。
見た目はあかやのに、中身はつづきちゃん。
あの時は変な感覚でドキドキした。
それから4月には『罠々』に出演させてもらって、
今度はあかが“なたでここちゃん”になっていた。
舞台の上のあかはキラキラしていて俺の姉ちゃんのはずやのに知らない人みたいやった。
そして俺はあかが女優さんになったんやって思った。
今まで芝居とか見た事なかったけど感動して、
人を感動させられる役者さんって凄いと思った。
俺のお姉ちゃんもその1人なんやと思うと『あか、かっこいいやん!』って思ったで。
これからも色んな役のあかを見てみたいし、
あかの夢を実現させてもっとカッコイイ所を見せてな。
家ではズボラやなのに、お仕事はいつも頑張っていて、偉いなって思う。
俺も高校生になったし、何かあったら頼ってもいいで。
でも大人なんやし、俺とか弟2とかをこき使うのは止めてや。
俺も部活あるし、あかも仕事あってなかなか予定合わないけど、
石塚3姉弟で近々ユニバ行こうな!」
本人コメント
「私は吉本新喜劇に出たいからNMB48のオーディションを受けて、
そしたら受かってしまって、そこからスタートして、
14歳からあっという間に20歳になりました。
目標としていた夢が半年で叶ってしまったんですよ。
これは期待の新人だなって自分ながら思いこんでしまって、
一生懸命、公演とか、ラジオとか出ていて、
『何で踊ってんねん』『何でラジオ出てんねん』って思って、
お人形さんのように動かされているって思う時期がありました。
でも『悪い芝居』の舞台を観て、『何だろうコレは』って思って、
今まで白黒に見えていた世界が、一気に色んな色に見えて、
お人形が意志を持って、手足を動かすことが出来ました。
そして『悪い芝居に出てくれないか』って言ってもらえて、
2作品も出ることができたんです!
私はYoutuberの吉田朱里さんよりもチャンネル登録者数多く持ったこともあり、
ホームレスにもなったこともあり、
戦争にも行った事があります。
それが出来るのは、芝居の魅力だと思います。
お芝居に私は救われたから、今こうやってステージに立てていて、
この救われた気持ちを沢山の人に見てもらって、沢山の人の背中を押したい。
いつか私も卒業する時がくるけど、
でもNMB48のアイドルの石塚朱莉を愛して欲しいし、
卒業して1人の役者としても応援してほしい。
舞台中、私1人皆より手紙を多くもらって、羨ましがられて、
それが誇らしく思いました。
皆の武器であるサイリウムの光でもうちょっとだけ包んでください!
まだもうちょっとNMB48にいるから、宜しくお願いします!」
NMB48の元気印、石塚。
一度舞台に立てばアイドルとして、女優として、
しっかり演じ分ける事ができる器用な子です。
ハイテンションな彼女も華のハタチ!!
大人の女性として成長していきましょう!
おめでとう~
チームBⅡ「恋愛禁止条例」公演へご来場くださった皆様、生誕委員の皆様、
誠にありがとうございました。
