
金子剛
2018年1月13日の投稿とメンバーへのコメント


本日、アニメイト大阪日本橋 O.N.SQUARE HALLにて
NMB48 17thシングル「ワロタピーポー」
発売記念イベントを開催させて頂きました。
(出演:三田麻央・西澤瑠莉奈・井尻晏菜)
ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

1月13日(土)
チームN『目撃者』公演
本日は、本郷柚巴 15歳の生誕祭!!
手紙は山尾より
「お誕生日おめでとう。
歳を取ってもまだ15歳…キラキラで羨ましいなぁ。
14歳の1年は楽しめましたか?
大きな出来事としてはチームNへの昇格かな、と思います。
柚巴がドラフト二期生としてNMB48に加入してから
ずっとチームNの公演に出演してくれてたし
近くにいたのでもう同じチームメイトのような気持ちではいたけど、
昇格の特別さを私も知ってるので本当に良かったです。
今更になるけど改めて昇格おめでとう!
昇格して何か気持ちは変わりましたか?
私は研究生から昇格してすぐ、
絶対チームNに必要な存在になろう。力になろう。
と思ったものの、いざどうして良いのか分からず
そのまま遠慮してしまいました。
今振り返ってもその時期の自分のことは好きになれません。
思ったことをがむしゃらにやってみるべきだったなと感じています。
だからもしチームNに対してやNMB48全体に対して思っていることが
あるなら是非遠慮せずやってください。
周りにはフォローしてくれる先輩やバランスを取ってくれるメンバーが沢山いるし、
後ろには支えてくださったりアドバイスをくださるスタッフさんが付いています。
考えることは大事だけど、柚巴は考え込みすぎることが多いように見えます。
柚巴なりに沢山沢山悩んでいるのも伝わってるし、
私ももどかしくなる。思ってることが上手く出来ないこと、よくあるよね。
でも答えが出ないならもう先に動き出してください。
失敗しながら勉強してください。
柚巴のこれからを楽しみにしてる人はいっぱいいます。
柚巴はもっともっとキラキラ出来るはず。
ずっと近くにいる私はそう思っています。
これからのNMB48の真ん中にいる存在になってほしい。
是非15歳の無敵な可能性を目一杯乱用して下さい。
これからも一緒にチームNを盛り上げようね、よろしく。
素敵な一年になりますように。」
続いての手紙はお母様より (代読:堀)
「去年は沢山、柚巴の先輩や唯一同じチームで入った
七海ちゃんも卒業発表して
事前に七海ちゃんママからは聞いていたけど
凄く悲しくて涙が出ました。
『柚ちゃんには内緒にしといて。』と七海ちゃんママから言われて
辛かったけど、柚巴は七海ちゃん本人から聞いたのかな?
家では柚巴は辛い事、悲しい事は顔にも口にも出さないから
随分溜めていたんじゃないかな?何回かお風呂場で泣いていたのを
聞いたけど色んな悩みを溜め込まないで欲しい。
『先輩はもっと大変な苦労をしてきたから。』
柚はそれを前に言ってたけど先輩たちは
家族や仲間に相談してるんじゃないかな?
本当に困った時ほどコミュニケーションを取らないと
ダメなんじゃないかな?
みんながライバルなのかもしれないけど
本当のチームはスタッフさん・メンバーさんに自分の弱さを見せて
溜め込む前にコミュニケーションをとる事。
これが信頼関係に繋がると思うよ。
明るく笑っていても自分の本当の気持ちを
伝える事が出来なくてどこか不器用な柚巴でも。
柚巴が目撃者公演に出れなくて毎日家で練習しながらでも
『後輩がここ天の振り教えて欲しいって
困っているから今から教えに行ってくる。』
と家を元気に飛び出る柚巴を見て
お母さんは嬉しかったです。
その優しさだけは絶対に忘れないでください。
それと舞台に立たせて頂いている感謝の気持ちも。
いっぱい笑って、いっぱい泣いても本当に好きなら
後悔しない為に全力で走り続けてください。
後ろは振り返らなくて大丈夫。いつも笑顔でね。
また新しい悩みが出てきたら1人で抱え込まないで
たくさんお家でお話ししよう。
お母さんはやっぱりいつでも柚巴の笑顔を見ていたいから。」
本人コメント
「わたしはNMB48に加入して、3年経つんですけど、
3年前は色々あったけど…
憧れていた沢山の先輩とお仕事を出来て嬉しかったです。
2年前は楽しさの中に辛さを覚えて、
自分らしさを見失っていました。
そして去年は大好きなメンバーさん達の卒業
そして大好きな公演に出れないっていうのがあって沢山考えました。
でも、そんな甘いひねくれた考え方をしてる自分が、とことん嫌いになりました。
1番、後悔してるのは、
諦めてみなさんの気持ちを裏切ってしまった事です。
それでも、ファンの方、家族、スタッフさん
NMB48のメンバーさんは私の事を支えてくださいました。
チームMのアイドルの夜明け公演のバックダンサー出演前、
私は泣きながら思った事を正直にある先輩に打ち明けました。
それを全て受け止めてくれた先輩は
その2時間後に卒業発表をされました。
そのメンバーさんは木下百花さんです。
百花さんは裏に行ってから私に
『ゆず、卒業発表はこうやってするんやで』
それだけ言い残してくれました
今思えば、何も残せてない私に「ゆずは今諦めたらあかんのちゃうかな?」って、
言ってくれたんだと思ってます。
それから大好きな公演に出演させてもらって
こうして15歳の素敵な生誕祭をさせて頂いて凄く嬉しいです。
感謝しています。
私の将来の夢は人の心を動かすことが出来る
音楽の世界に挑戦する事です。
そして握手会の部数をもっともっと増やす事と
今年こそは選抜入りを目指したいです。
皆さんの期待に応えられる様に頑張りたいと思います。
去年の生誕祭で笑顔をお見せすると
言わせて頂いたのですが
ここ最近は中々うまく笑えなくって
すごい引きつった笑顔になってしまっていると自分でも感じているので
これからはもっともっと笑顔になって
NMB48を支える存在になりたいです。
まだまだ未熟な私ですがこれからもよろしくお願いします。」
フレッシュさを活かしたパフォーマンスが魅力の本郷。
いつも全力、元気、笑顔100%で皆さんを魅了してくれています。
これからも先輩メンバーの良い部分をどんどん吸収して
成長を重ねてくださいね~。目指せエースの座。
おめでとう。
本日はチームN「目撃者」公演へご来場くださった皆様、生誕委員の皆様、
誠にありがとうございました。