『クリシャ』試写。今年イチの顔力。年に一度、親族が集まる感謝祭にワケありおばさんクリシャがやってきた。この映画の凄さは、ピリピリと耳を刺激する"音"にある。ポップであるのに、鼓膜にしがみつく不快さ。リアルすぎて気が滅入る家族の会話。この不穏、この地獄、あなたは耐えられるだろうか…。 pic.twitter.com/PMdaypOImL
『ミナリ』鑑賞。A24とPLANB製作。韓国からアメリカに移住した一家のあれこれを描く。シンプルかつ真っ直ぐなファミリードラマ。ガサツなおばあちゃんと、そんなおばあちゃんが気に入らない孫とのやりとりは軽妙で、最終的にじんわり沁みる。しかし、スティーヴン・ユァンはお顔がエリートすぎるなと。 pic.twitter.com/FgNuWMeja5
